僕は、親馬鹿ならず、子馬鹿かもしれません。
長い間、両親に会ってなかったからかもしれませんが、その行動や仕草が愛らしく見えました。
二人とも還暦を迎えたばかりで、子どもに還ったのでしょう。
親父は道具フェチだったことに、改めて気付きました。
家業を継ぐことも、悪くない道だと思いました。
親父は、陶芸の世界で一つ成そうとしています。
色々なことに興味があったはずだが、一つにしぼってやり続けていることに尊敬します。
母親は真逆、自分と同じで興味のあることはなんでもやります。
あと十年やろうな、という親父の言葉をしっかり受け止め、真剣に考えようと思います。

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